入退院を繰り返す祖母に、どうにかして結婚式に来てほしい。
そんなとき、HUG WEDDINGと出会った。

HUG WEDDINGとの出会いは?
麻衣― HUG WEDDINGがテレビ番組で紹介されていたのを、ちょうど両親が見ていたのがきっかけ。録画してくれていたのを夫と見て、すぐに連絡しました。
隼也― このサービス自体が、寝たきりの祖母にどうしても結婚式に参加してほしいという想いから生まれたという部分にとても共感しました。HUG WEDDINGならきっと僕の悩みを解決してくれる。夜だったんですけど、いてもたってもいられず、すぐに電話しました。
麻衣― 深夜に差しかかろうとする時間だったけど、丁寧に対応してくれたのが嬉しかったですね。私たちの状況をヒアリングしてくれて、大丈夫だと言ってくれたのが心強かったです。
隼也― 自分の祖母のことのように、話を聞いてくれたのがすごく嬉しかった。代表の高木さんも同じ状況を経験したからでしょうね。話しているうちに、なんとかできるかもしれないと、自信が湧いてきました。
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―当時、おばあさんはどんな状況だったんですか?
隼也― 結婚式をする。そう決めたのが1年前だったのですが、当時から入退院を繰り返していました。なので地元山梨から埼玉に来て、結婚式に参加することなんてとても考えられない状況。親族みんなで話し合いをしたのですが、祖母の参加は難しいね、という結論になっていました。でも僕としては、祖母にどうしても参加してほしいと思っていたので、ずっと諦められなかったんです。
麻衣― ずっと祖母のことを考えていて、悩んでいたもんね。その様子を傍で見ているのは、私もすごくつらかったです。
隼也― 僕の結婚式に参加するということがモチベーションになって、病状が回復しないかな、とずっと願っていましたね。祖母自身も「絶対に行くからね!」と言っているんですが、周りの家族をはじめ医師からも止められる状況は変わりませんでした。特に式の2ヶ月前ぐらいから容体が急に悪化して、身体に管を入れて、呼吸器をつけなくてはいけない状況に陥ったんです。さすがに僕自身も無理かも、と諦めていたときにHUG WEDDINGと出会ったんです。
麻衣― そこから劇的な、奇跡とも呼べる変化が起こったんだよね。結婚式に遠隔参加できる手段を知った私たちは、「結婚式に参加できるからね」と祖母に声をかけるようにしたのです。それが祖母にとって希望になったんでしょう。そこから医者も驚くほどの回復を見せました。
隼也―「こんなに回復するなんて」って言ってましたもんね。人を想う気持ちが持つ力は本当にすごいと思いました。

「じゃあ、結婚式に行くよ!」そう言ってゴーグルを祖母につけました。

HUG WEDDINGを利用されたときの、おばあさんの様子はどうでしたか?
隼也―本当は遠隔地からでもリアルタイムで参加・体験できる「LIVE」を利用しようと思っていたのですが、病院の都合で出来なかったので、式に参加できなかった家族にも、まるで参加できたかのような臨場感を味わえる「GIFT」というサービスを利用しました。結婚式が終わって一週間ぐらいしてから妻と二人で祖母の元に足を運びました。
麻衣―「じゃあ結婚式に行くよ!」と言ってゴーグルをつけて、体験してもらいました。最初は何がなんだかわかっていなかったんですが、慣れてくると辺りを見渡して、楽しんでくれましたね。
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隼也― 自分でゴーグルを持って、一生懸命楽しんでくれているのが、ほんとうに嬉しかったです。本当に僕の結婚式に参加することを楽しみにしてくれていたので、その場に来ることは叶わなかったのですが、結婚式に参加という約束を果たせられたんじゃないかと思っています。
麻衣― 祖母が喜んでくれたのはもちろんなのですが、私としては祖母を見つめる夫が嬉しそうにしている姿を見れたことが、何よりもよかったです。帰りの車で祖母が自分たちの結婚式を見ているときの様子をとても嬉しそうに話すんです。ほんとよかったな、と思いました。

このサービスには結婚式の空間そのものをいつでも体感できる魅力がある。

HUG WEDDINGを利用してよかった部分はなんですか?
隼也― 臨場感を持って、そのときの様子を伝えられることができると思います。例えば、映像だとしても、テレビの画面の中でしか結婚式の様子を見ることができないのですが、HUG WEDDINGはVRなので、視界のすべてが会場になり、雰囲気までも味わうことができる。記録ではなく、空間そのものを感じられることが、とても魅力的なサービスです。祖母が喜んでくれた部分はそこだと思いますね。
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麻衣― 祖母に喜んでもらえただけでなく、自分たちでも毎晩見て楽しんでいます。結婚式はずっとテーブルにいたりするので、ゲストがどんな表情をしているのか見ることができなかった。それを色んな視点から見ることができるのは、とても面白いですね。友人はこんなこと話していたんだなあとか、両親はこんな表情をして手紙を聞いていたんだとか、毎回新しい発見があります。
隼也― もしHUG WEDDINGに出会っていなくて、もやもやした気持ちで結婚式を迎えていたら、ここまで楽しめたか、約束を果たせなかったことでもしかしたら後悔していたのではないかと想うことがあります。だから本当によかったです。ありがとうございました。
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